本日 50 人 - 昨日 239 人 - 累計 277886 人
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草深・小林連合vs清水口ファイターズ
[9-11]

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朝から雨が降り続き、昨日と打って変わって肌寒い中での試合。練習中も激しい雨のため、中断になるほどです。

草深・小林はキャプテンがジャンケンに勝って後攻。
強豪相手の2回戦は正捕手を急な発熱で欠く苦しい状況。しかしながら、残ったメンバーは気合満点です。
2試合連投ながら、エースは気迫十分のピッチング。白井の強豪・清水口ファイターズを全く寄せ付けないピッチングを見せつけます。途中のアクシデントにも動じない見事な投球内容です。
一方、初戦サヨナラ勝ちで勢いに乗る打線は初回からつながります。いきなり初回に4点を先制。良いリズムで試合は進行します。
しかしながら投球制限で投手交代となった6回、相手の反撃を喰らいます。連合チームも必死の継投で何とか逆転は許さない。迎えた6回裏、2死から粘って出塁すると、気合十分の3番は初球を捉える。左中間を真っ二つに破り、一塁走者は楽々生還!見事サヨナラ勝ち………と思いきや、何と無情にも打球は左中間のネットをくぐり抜けていてエンタイトル2塁打の判定(泣)走者は2・3塁に戻されます(泣泣)
気を取り直して続く4番はジャストミートするも、なんと無情は続くもの……ショート正面のライナーに倒れる。
その後のタイブレークは4番手投手がこれまた気合の投球で凌ぎ、また打線も粘るも、続く8回に3点を失い、裏の攻撃は必死に抵抗するも1点を返すのみで終戦。
2時間36分の激闘も、無念の2回戦敗退に終わりました。

主力の不在、不安定な天候など難しい要素がありながら、子供達は全員が全力で勝利のために頑張ってくれました。出場した選手達はほぼノーミスでプレーしたことに加え、ベンチのメンバーも声を枯らしてナインを鼓舞し続けました(涙)

勝ち慣れていない子供達が昨日の勝利で自信と希望を持って試合に挑んでいたと感じました。
試合の後、多くの子供達が悔し涙を流しました。この悔しさが、次なる成長につながると思います。また、心新たに指導者として子供達と一緒に成長して行きたいと感じます。

試合に負けはしましたが、メンバーにとって草深・小林連合チームは最高のチームだったのではないでしょうか。

草深・小林連合vs八街南ジュニアーズ
[5×-4]

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約1ヶ月合同チームで練習してきた草深・小林連合。去年もCチーム合同で出場しましたが、新たなメンバーも含め、少しづつ仲間意識も芽生えつつあります。

草深・小林連合は後攻
先発は5年生エースを立てて万全で挑みます。
しかし、立ち上がり全員が硬い&硬い!
いきなり先頭打者に右中間を破る3塁打から2点を奪われます。
打ち勝つチームを標榜してきた連合チームですが、その裏の攻撃ではチャンスを作れず無得点。しかし2回裏から反撃開始。先頭打者が右中間を破る2塁打でチャンスを作り1点を返す。
その後は一進一退の攻防。
1点をリードしながら5回表に同点に追いつかれたその裏の攻撃。時間的にもこれが最後のイニング。
先頭打者が粘り強く出塁すると、盗塁→好走塁で3塁へ。ここで途中出場の4年生。前の打席ではデッドボールで打ちたい思いをここにぶつける。追い込まれながらもジャストミートで右中間に弾き返し、見事なサヨナラ勝ちです。

猛暑の中、子供達は良く頑張りました。
合同チームの初戦で硬さが残る中、大量失点で破綻すること無く相手の攻撃を凌ぎ、また守備でも5年生はもちろんのこと、4年生も沢山アウトを稼いでくれました。

昨年はタイブレークの末に惜敗した相手に見事な試合を見せてくれました。
勝利の喜びを知った子供達の2回戦に、また期待をかけたくなる好ゲームでした。

パチパチパチパチ!

小林キラーズvs印旛ブラザーズ
[3-3]

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前日からの降雨の影響で予定していた相手との練習試合がキャンセルとなり、急遽お願いして実現した練習試合。

キラーズは後攻
先発は今年に入って安定感を増している右腕。今日も上々の立ち上がり。初回2死から相手バッターに上手く打たれた安打はあるものの、無失点で抑える。
その裏、1・2番で1死2塁のチャンスをつくると、3番の打球はレフト頭上を越えるタイムリーヒット。尚も1死3塁のチャンスも4番の当たりは高いバウンドの内野ゴロ。追加点かと思われたが、3塁ランナーが足を滑られて得点出来ず。
その後もチャンスはつくるものの、走塁ミス等あり突き放せない。
一方、投手陣は安定。ピンチは招くも大量得点は許さない。先発はエラー絡みで失点するも粘りをみせる。5回もランナー2人許すも無失点。見事に試合をつくってくれました。

結局、7回終了3-3の同点で引き分けに終わりました。

強豪・印旛ブラザーズ相手に引き分けは価値が有ると思いますが、攻撃も守備もミスが多かったことは事実。先発の好投や、レフトの好守、初めてのポジションをミス無くこなす選手など収穫もありながら、一方でミスが多いことも事実。県大会までにしっかりパフォーマンスを発揮出来るように練習が必要です。