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小林キラーズvs清水口ファイターズ
[3-8]

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感動的な完封勝利から延期のため遅れること2週間。待ちに待った木下杯2回戦です。この試合に勝てば隣地区の本埜ジャガーズとベスト8激突。テンションが上がります。

キラーズはジャンケンに勝ってキャプテン強気?の先攻。初回、2死を取られるもここからが進化したキラーズ。3番打者が痛烈な当たりで出塁するとすかさず2盗。続く4番が左中間を深く破って先制。幸先良いスタートです。その裏の守りはテンポ良く、内野ゴロ2つと三振でリズムOKです。しかし暗転は2回裏。打ち取った打球が野手の間へ落ち出塁を許すと、内野ゴロ2つの間に3塁へ。ここで痛恨のバッテリーエラー。。。同点に追いつかれる。その後は抑えるも、一度狂ったリズムが今日は戻らない。3回裏に打者一巡の6失点で、完全に流れを相手に渡してしまう。投手は6失点後に開き直ったか、相手上位打線の打者4人から3奪三振と腕が振れて球威が増しただけに、この3回が非常に残念。5回表に は下位打線から作ったチャンスに3番がつなぎ4番がタイムリーと反撃したが、如何せん大量失点が痛い。結局、時間切れで2回戦敗退。

このところ練習試合も連勝。格上相手にも敗れはしても善戦していただけに今日も期待していましたが…やはり公式戦の緊張があったかもしれません(エースの故障もありますが…)。

次回は6年生最後の大会、成田シニア杯です。
6年生と野球をするのも最後の大会(ついでに私のリポートも最後です…f^_^;)。

監督・コーチの地道な指導が、低学年中心のチームでも実を結ぶことを示してくれたこの1年間でした(感謝!)。成田シニア杯では、子供達がその集大成を見せてくれると思います。

応援よろしくお願いします!

小林キラーズvs布佐ジャイアンツ
[9-0]

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いよいよ6年生にとって残す大会はあと2つ。朝から降る冷たい雨はキラーズに味方してくれるのか。

降雨のため13分遅れて試合開始。キラーズは先攻。初回、先頭6年生が四球で出塁すると盗塁と次打者も四球で無死2・3塁。続く3番6年生がしぶとくレフト前に運び先制。2塁走者は果敢に本塁突入もタッチアウト。続けて1死2塁のチャンスで4番を迎えるも後続せずこの回1点止まり。不安が募ります。
その裏、相手の先頭打者の当たりは芯で捉えてセンターへ。これまでなら抜けても不思議無い当たりを6年生が難なくキャッチ。これでエースが波に乗る。なんと次打者から相手クリーンアップを挟んで5者連続三振。コントロール・スピードともに今年(人生)最高の出来です。
2回表は先頭打者四球で出塁からチャンスを作り3番のライトオーバー3塁打などで3点を追加。足攻で3回に2点を奪って迎えた4回は先頭6年生が痛烈に右中間を破ると快足を飛ばして3塁へ。2・3番もヒットで続き3点を追加して9-0。
守っては3回先頭打者に安打を許すも直後に捕手の強肩発動で2盗を阻止!その後はまたまた奪三振ショー。終わってみれば被安打1、無四球、10奪三振で5回完封勝利です。

低学年中心でスタートした2015年のキラーズ。昨年までのレギュラーはゼロ。春先から夏にかけても打てず守れずが続きました。変化が見られたのはこの秋から。前回の酉市で印旛ブラザーズにコールド負けは喫するも、子供達の成長は感じていました(その間の練習試合は5連勝)。やはり監督・コーチが勝てないながらも子供達の個性を伸ばす練習をコツコツ粘り強く続けてくれたおかげだと思います。

低学年も驚くほどの成長を見せましたが、今日の主役は6年生。先頭打者は4打席で3度出塁。自慢の快足を存分に発揮しました。3番は3打数3安打に強肩で盗塁阻止。エースは10奪三振の完封劇と3人が最高のパフォーマンスを見せてくれました。

相手が変われば同じような試合は出来ないかもしれませんが、日進月歩で進化を遂げるキラーズです。次の試合も良い意味でみんなを驚かせて欲しいですね。